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試薬リグロイン(LIGROINE)、リグロインT

製品概要 Q&A カタログダウンロード

現在、シリコンレジンの溶解を検討している

  試薬リグロインは使用出来ますか?
  最終商品の要求性能によりますので一概には言えませんが、リグロインTという商品が長年の実績を持っております。
  試薬リグロインとリグロインTの違いはなんですか?
  試薬リグロインのJIS規格は以前"特級"と"一級"の規格がありました。リグロインTは、その旧一級規格で製造されている商品です。
したがって現在は試薬グレードではありません。
  リグロインTはどのように入手できますか?
  特殊用途として限られた販売形態をとっているため、一般には表に出てきておりません。荷姿も200L/DMのみとなっております。詳細は弊社営業部(03-5857-2261)までお問い合わせ下さい。

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ベンジン系(揮発油)で洗浄したい

  ベンジンは一種類ですか?
  規格ではJISのK2201 工業ガソリン1号に規定されていますが、種類は多種多様にわたります。
  どんな商品を選んでよいのかよくわかりません。
  JXTGエネルギー(株)の「試薬リグロイン」をお選びください。JISのK8937による厳しい規格をクリアーしている揮発油の最高峰です。

現在工業用ガソリンで洗浄している場合 

  精密部品をウエスで拭いていますが、拭いた後がスジになってなかなか蒸発せず作業効率が悪くて困っています。
  重質留分が多い商品を使用していませんか?試薬リグロインは“不揮発物”という試験により重質留分を厳しく管理しております。規格は0.001%以下です。
  医療用製品の洗浄をしていますが、工業用ガソリンでは不適当との指摘を受け大変困っています。
  試薬リグロインをお勧めします。試薬リグロインは、硫化物や還元性物質、油脂等医薬関係には不向きな物質を厳しく管理しております。

現在アセトンを使用している

  拭き作業をしているのですが、樹脂部分を溶かしてしまうので他商品と併用しております。試薬リグロインを使用した場合、樹脂部分も拭けますか?
  影響が全くないとはいえませんが、アセトンに比べるとはるかに少ないといえます。一例を出しますとABS樹脂の場合常温、7日間浸漬試験による重量変化率0.46%程です。ただしゴム類には影響が大きいので注意が必要です。
  有機溶剤中毒等予防規則第2種なのでできれば非該当品を使用したいのですが、試薬リグロインはどうですか?
  試薬リグロインは、有機則の中では一番下の第3種に該当いたします。ベンゼンは0.1%未満、トルエン+キシレン+n-ヘキサン(エチルベンゼン含む)で5%未満です。
  アセトンで拭いた試験片に錆びが発生しました。リグロインは大丈夫でしょうか?
  アセトンは水に容易に溶ける性質をもっています。また、沸点が低く急激に蒸発するため、空気中の水分を呼び込み取りこんでしまいます。
試薬リグロインは水に不溶ですから、自ら錆びの起因になることはありません。